「拝むより想う」〜供養の新しいスタイル〜

cocotowa

「 cocotowa こことわ 」 「 tenonaka てのなか 」 とは?

「ペットの骨壺は私の死後どうしたらいいか?」多くの人が考える事。自分の生きている間は供養したいけど、その後は、、、ペットの遺骨は判らないように砕いて普通ゴミに、骨壺も判らないように砕いて陶器ゴミとして各自治体の指定どうりに処分する。果たしてどれだけの人がゴミとして砕いて処分出来るだろうか?自分が生きている間は供養し、死後、安心してまた、出来るだけ人に迷惑をかけないようにするにはどうしたらいいか?     そんな思いから「cocotowa こことわ 」と「tenonaka てのなか」は誕生しました。

新改良ポイント!

もっと小さく

ほとんどの方がスタンド付きをご購入頂いておりましたので、スタンドを標準に。それに伴い内寸はそのままに内側の構造を変更。10cm角から8cm角に。

写真は何枚も

お客様の「写真を1枚に決めれない」「自分で好きに入れ替えたい」の声にお答えしました。10枚程度収納可能!(終活メモを入れない場合)

自分意思はちゃんと

「もしもの時の為に前もってご自分で用意しておきたい」との声に終活メモをお付けしました。普段は写真立てや大事な物入れとしてご自身のお近くに。もしもの時もご家族に迷惑をかけず、ご自身の希望も伝える事が出来て安心です。

こんな人にオススメです

特徴

01

「遺影写真・骨壺・位牌・仏壇・墓の機能」がこれ1つ

信仰の自由で、親子兄弟夫婦間でも宗教は違ったりします。また、親の離婚や再婚により親のお墓や仏壇を持ちたいと思っても叶わない事もあります。「故人を供養したい」という気持ちを大切に「誰でも、いつでも、供養できる」を実現する商品です。

02

タモ・ウォールナットの無垢材使用

インテリアに合わないからと部屋の片隅に置いて日々忘れて過ごすことのない様に、家具に使われるタモ、ウォールナットを使用しました。また、身近に置くことでペットや子供が暴れて落として壊れない様に、厚みのある無垢材を使用しました。

03

金属やパッキン不使用

金属やパッキン等を使用すると「一緒に火葬する」事が出来ませんし、金属、パッキン等に分別して処分する必要があります。「なるべく容易に、環境や人の負担になる事は減らしたい」と考えています。

04

片手で持てるサイズ

片手で持てるサイズにこだわる理由は1つ、「どこにでも持って行ける」からです。悲しい事ですが昨今、地震や水害が多発しています。それに伴い「迅速に避難し身の安全を確保する」事が求められます。お年寄りは家に仏壇がある事で避難の判断が遅れたり、お墓が気になるので余震の中、危険な自宅や墓地に向かわれたりします。「人命も先祖も守りたい。一緒に持って避難してもらいたい」と思っています。

05

包装・梱包はミニマム

コロナ禍で通販を利用される機会が増えています。そこで梱包材の処分に困る方が増えてきています。包装・梱包材は「小さく、捨てやすく、環境な配慮した物を」と考えています。

お客様の声

骨壺だと見る度に亡くなったと思うから嫌だったが、これは写真立てにしか見えなくていい。
仕来りとか気にしなくて済むのがいい。毎日話しかけている。天候に関係なくお参り?出来るのもいい。
写真加工してもらって良かった。
私が死んだ時にペットと一緒に火葬してもらえるのが良い。ペットの遺骨を自分の知らないところでゴミとして捨てられるのは嫌だ。

よくあるご質問

Q.金属やパッキンを使わずにちゃんと閉まりますか?

A.無垢材を10ミクロン単位で削り出しています。木を削った時のケバを少々残しています。木と木の間を狭く、木の毛羽立ちで摩擦力を高めて外れにくくしています。また、スタンドで更に外れにくくなる様に補っています。(無垢材でペットが舐めても大丈夫な様にオイル仕上げにしています。湿度が高い時は木が膨張して開け難く、また乾燥時には開け易くなります。ご了承下さい。)

Q.遺骨はこぼれませんか?

A.和紙の入れ物をセットしています。内容物がこぼれず、何度か開け閉めしても大丈夫な様な仕様にしております。(ペットの遺骨を開け閉めして何度も見たいとのご要望にお答えしていますが、和紙ですので開け閉めの回数によっては和紙が傷んできます。その場合、メールにて和紙の折り方データをお送りしますのでご連絡下さい。)

Q.写真を入れ替えている時に骨入れも外れませんか?

A.本商品は3層構造になっております。骨壺部分(2、3層目)の噛み合わせは固く、写真部分(1、2層目)の噛み合わせは少々緩くなっております。骨入れ部分の開け閉めは1、2層目と3層目、写真部分の開け閉めは1層目と2、3層目持ち、ゆっくり廻しながら開け閉めして下さい。

Q.写真の大きさは?

A.こことわ 小は約5.7cm角。こことわ 大は約6.7cm角、てのなか 角・丸とも約4.7cm丸になっております。写真の埃除けに透明フィルムをお付けしております。そのサイズにお手持ちのお写真等を切り抜いてお使い下さい。

Q.仏壇やお墓無しにこれだけで、お寺様に供養してもらえますか?

A.良心的なお寺様であれば大丈夫です。法要の際は枕飾りや後飾り等でご使用された簡易的な祭壇(もしくはそれに似た様な誂え)に「こことわ」と供物や供養花をご用意下さい。御本尊はお寺様からお借りして下さい。(ここだけの話ですが、お寺様も海洋葬や樹木葬等で檀家離れされるよりは良いと仰られています。)

Q.現在、実家には仏壇がありません。両親は高齢で私自身は子供がおりません。自分が生きている限りは供養しようとは思っていますがその後はなるべく人様に迷惑をかけたくありません。ペットの様に私と一緒に火葬出来ますか?

A.ペットは悲しいかな物扱いなので一緒に火葬する事が出来ます。人の場合は物ではありませんので「墓地・埋葬等に関する法律」があります。それには、2度焼却した後、埋葬する事を禁ずとあります。なので、一緒に火葬した後骨上げを行わず、火葬場にて処分していただけるのであれば可能です。その際は、前もって「遺骨全部の処分が可能か」ご利用になられる火葬場にご確認の上行なって下さい。

最後に

私の父は仕事を辞め、何をしているかわからない私に対してひどく怒っていました。それがある時父に膵臓癌が見つかりました。余命幾許も無い時、私の行末を案じた父は「一体何を作っているか説明してみろ」と言いました。「ペット用に自分が生きている間は供養し、自分が死んだ時は一緒に火葬して残された人に迷惑をかけない様な手元供養用品を作っている」と説明すると、「ワシはこれに入る」と言いました。仏壇も墓も無く、後に残るのは孫娘一人の我が家の行末を案じた父の決断でした。「きっとこれは売れる。必要な人がきっとおる。」とも言ってくれました。その時にペット用と人用と別けて考えるのはよそうと思いました。                「cocotowa こことわ」と「tenonaka てのなか」を必要とされる方に届けられればと思っています。

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